ぎっくり腰は英語でなんて言う?

すっかり寒くなってきましたね。冬は腰痛持ちの人にとって最も危険なシーズンです。そう、ぎっくり腰シーズンの到来です。

ぎっくり腰は英語でなんて言うのでしょうか?

まず、腰ですが、実は英語には腰にあたる単語がありません。

後ろ側は全てbackで表すという大雑把そのものですが、腰は低いところにあるので

lower back

と言われます。

腰痛はlower back painが一般的です。

さてぎっくり腰ですが、名詞として表現する場合は

strained back

と言われます。腰なのにlowerは入っていません。

strainという単語は痛めるという動詞ですので

I strained my back.

というように使うこともできます。

ちなみに足などを捻挫した場合は

sprained ankle 

と言います。スペルも似ていてなんだかややこしいですが、sprainは捻るという動詞で、手足や指先を捻るようなケガをした場合に使われます。

本格的な冬が到来します。くれぐれもケガをされないようストレッチなどで対策をしておきましょう。

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